コンピュータの基礎になるデジタル回路やプログラミングを学習します。
デジタル回路では、回路の働きや設計方法を学び、実際のICを使った電子回路が作成できる技術を習得します。プログラミングでは、実際にプログラムを作成しながらソフトウェア開発の基礎を身につけていきます。さらに、アプリケーションソフトウェアのマクロ言語の活用や、WEBアプリケーション作成の基礎などを実習します。また、スイッチやセンサを使ってLEDや小型モーターなどをマイコンで制御する技術を身につけます。
このように、コンピュータ制御に関する技術の学習が充実しており、電子機器の開発保守等で力を発揮できる人材の育成を目指すコースです。


